大下千恵(よーん)さんコーチング 〜理想の自分でいるときの感覚を意識する〜

プロコーチである大下千恵さん(よーんさん)のコーチングを定期的に受けています。回を重ねるごとに、自分のことがよく分かってきました。次回までの課題を1週間やってみて、その効果を感じています。

テレイドスコープ – 日常をパレードのように彩り豊かなものに。だって止まってる暇なんてないでしょう?

身体とその感覚を大事にする

自分は論理的で左脳的な人であると思っていましたが、頭だけでなく感覚を大事にする人のようです。

思いあたる節はあります。

・相手の言っていることを論理的には理解できるけど、何となく腑におちない

・後から感想を聞かれても、今はもう終わった出来事なので、そのときのシーンを思い出して味あわないと感想を言えない

・相手の言っていることについて、うまく説明できないけど違和感を感じている

ということが、しばしばあります。頭で理解したことと、身体の感覚が一致しないと、分かった気になれません。物事を理解したときには、パズルのピースが、ぱちっとはまったような感覚があります。

また、身体の状態が思考に如実に現れます。体調の悪い日は、マイナスなことばかり考えてしまいます。

もっと身体の感覚を大事にしていこうと思います。そのためには、身体のメンテナンスや健康に気を付けることも大切です。

感覚を覚えておくために、名前をつける

そんな私がいつも困るのは、「論理は覚えていられるけれど、感覚は覚えていられない」ということです、おいしいものを食べたとき、「⚪︎⚪︎はおいしい」という事実は覚えていられいますが、おいしい味そのものを記憶するのが難しいのと同じです。

それに対するよーんさんのアドバイスは、「感覚に名前をつける」ということ。そのとき感じた感覚に対して、自分なりの名前をつけること。名前をつけることで、そのときの感覚を呼び出しやすくなります。ビールの味を覚えておくために、「ビールの味を自分なりの言葉で表現し、それをメモしておく」というのと似ています。

その他、気づきいろいろ

その他にも、自分の特性についていろいろ気づきがありました。

・自分のことを話すとき、常に何かと比較している
・短距離走(ゴールする喜び)と長距離走(走ることの喜び)が混在し、混乱している
・何かをやるのは、大変なことだと思っている

まだ自分の中で整理できてませんが、このあたりも取り組みたいです。

次回までの課題

「理想の自分でいるときの感覚を、一日一回意識すること」が、次回までの宿題です。自分の中に埋もれている理想の自分と、日常の自分との間のつながりを強めるためです。

一週間試していますが、効果を感じています。
いい状態でいるときの自分は、身体からエネルギーが溢れている感覚があります。みぞおち(丹田)のあたりや、足の裏側や、脳の中心から、温かい(熱いではなく、温かい、という感覚)力が泉のように湧き出てくる感覚があります。この感覚を思い出すことで、いい状態のときの自分に近づけることができるようになってきました。

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こばだい