大下千恵さん(よーんさん)の体験コーチングを受けてきました

大下千恵さん(よーんさん)の体験コーチングを受けてきました。

コーチングを受けるに至る経緯

小学生の頃から自己肯定感の低かった私。人生の様々な場面で、この自己肯定感の低さが足かせになっていることに気づかされたのが、2014年12月。そこから、自分を変えたいと思い、自分と向き合い、セラピストの方の力添えをもらったり、いろいろなセミナーに行ったり、本を読んだりと、自己肯定感に取り組んできました。お陰様で、昨年2015年秋頃からは自分でも大きく進歩したと感じられるようになりました。

そんな中で、年末から年始にかけて

◎過去記事:
夢リスト構築セミナーに参加しました。毎日夢をかなえていきますよ。

◎過去記事:8期ツナゲル ライフ インテグレーション講座(TLI講座)を今日修了しました

などを受ける中で、「そろそろ、前に進んでもいいんじゃない?」と、いう気持ちが湧いてきました。

ただ、カウンセリングは昨年何度か受けていましたが、コーチングは経験なし。なんとなく、松岡修造さん的な超前向きなイメージもあり、二の足を踏んでいましたが、こんな記事を書いたこともあり、

◎過去記事:「自信がなくて決められない。動けない」から抜け出そう

「とりあえず、やってみれば?」の勢いで受けてきました。

受けてみた感想

思っていたより、ずっと自分と向き合いました。また、これは私が隠れ右脳人間のためかもしれませんが、右脳的イメージをたくさん使いました。

私の勝手なイメージですが、
カウンセリングもコーチングも、自分という深い森の中を探索する点で同じ。そこで、傷ついた自分を癒すのがカウンセリング。前に進むエンジンを探し出すのがコーチング、と感じました。

 

コーチングでの気づき

•私は「仕事だからちゃんとやらなきゃいけない」と思っていること。

当たり前かと思っていましたが、仕事だからちゃんとやらない人もいますね。そう思っているからできたこともあるし、そう思っているから辛かったこともあると思います。

 

•自分がどうなっていないか?を語っているときは、声のトーンが下がり、話がゆっくりになったこと。

自分の本来の声はもっと低くてゆっくりなのかもしれません。

 

次回までの宿題

私はどうやら、物事の本質や根っこを知りたい人であるようです。なので、よーんさんからの宿題は、

「つまりどういうこと?根っこは何?ということを考えてみる。」

 

まとめ

私は、反応が後からじっくり湧いてくるタイプなので、これからどんな変化が自分に訪れるか楽しみ。取り急ぎ、受けた当日は、自分の心の扉、感性の窓が開きまくっていて、色々な思いや思考、感覚が無秩序に湧いてきました。自分を開く感覚は、カウンセリングもコーチングも同じだなと感じました。

この記事を書いた人

こばだい