自分の中に地図をつくる 〜コーチング記〜

大下千恵さんのコーチングを定期的に受けています。前回のコーチングから一カ月半たちましたが、公私ともにバタバタしており」、色々なことが整理されずに散乱した状態でのスタートでした。

私は全体像や型が欲しい人

今回のコーチングで改めて分かったことは、私は全体像、地図、型が欲しい人だということです。例えばデパートで買い物をするときは、ふらっと入ったお店でそのまま買うことはなく、まずはデパート内にどんなお店があるかを把握したうえで、何軒か見て比較検討した上で、購入します。

ビールについて楽しく勉強できるのも、ビールの全体像、例えばビールはエールとラガーと自然酵母を使ったビールの3つに大別され、その中に150のビアスタイルがある、といったような全体像が把握できているからです。

ビールのあれこれ〜ラガーとエール〜 | kdsk.jp

エニアグラムのような分類系の話も、とてもしっくりきます。

「エニアグラム 自分のことが分かる本」を読みました | kdsk.jp

一方、ここ最近感じているフラストレーションは、現状の自分の全体像が把握できず、色々なものを自転車操業的にやり、今やっていることが自分の中でどういう意味があるのか把握できないことに起因しています。

四行日記、はじめます

自分が現状どこにいるのかを知るためにも、まずはその日を振り返ることが大切です。そして、ただ闇雲に振り返るのではなく、振り返りの型を作ることが今月の課題です。まずは、その型として四行日記を始めます。

四行日記とは、その日起こったできごとのうち印象に残ったものについて、以下の四行だけ記録していくものだそうです。

・今日起きた事実
・気づき
・気づきから得た教訓
・宣言

今日であれば、

【事実】
コーチングを受けた
【気づき】
自分は全体像や型を求めるタイプである
【教訓】
全体像や型を用意する
【宣言】
私は四行日記を始める

といった形でしょうか。
気づきと教訓の境目が何となく腑に落ちてませんが、とりあえずやってみようと思います。

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