入国そうそうにビールから始まったドイツ旅行1日目 [ドイツ旅行記]

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念願のドイツ旅行の日がやってきました。

旅の始まりは羽田国際空港ターミナル。最近はヨーロッパ便も羽田から出てるんですね。便利です。

まずは両替。15分ほど並びました。

次に、モバイルwifiをレンタル。事前に申し込んでおいたので、受け取りだけです。ドコモでも海外で使えるサービスかありましたが、こちらのほうが安く、かつ使える容量が大きいです。

今回使う飛行機はANAです。事前にネットでチェックインができたので、当日チェックインカウンターに並ばずにすみました。荷物の量はこれくらいでしたが、機内持ち込みオッケーとのこと。現地での荷物待ち時間を省略できそうです。

搭乗口付近の椅子には、なんと電源がありました。ここでiPhone を充電し、長い空の時間に備えます。

座席は区切りの部分にしました。前に少し余裕があるのがいいところ。欠点は小物入れが少ないところです。今回は12時間のフライトなので、快適性を重視しました。窓際の景色も捨てがたいものでしたが、席を立つ時に隣の人によけてもらうのが面倒なので景色は諦めました。

日本をお昼の12時に出発する便なので、流石に眠くはならず、映画を見て過ごしました。12時間かかって、到着は夕方17時です。日本なら夜中の12時になので、やや眠いのです。

ミュンヘン空港に到着です。

到着するや否や、向かったのはここ。

ミュンヘン空港には、世界的にも珍しく、空港の中に醸造所があります。その名もエアブロイ。

ということで、入国30分とたたずに、さっそくビールをいただきます。頼んだのはヴァイツェン。

ヴァイツェンの特徴であるバナナとクローブの香りがしっかりと香ります。そして、泡もちがとても良く、最後までしっかりと泡が残っていました。

ミュンヘン空港からミュンヘン中央駅までは、電車で約40分です。

ここでチケットを購入し、

これで時刻を刻印します

ドイツの地下鉄はこんな感じ。

中はこんな感じ。ボックスシートです。

空港からは田園風景が続きます

そして着きました、ミュンヘン中央駅。ちなみにこれ、夜の8時半なのですが、まだまだ明るいです。

ミュンヘンのお宿はこちら、ホテルゲルマニア。

ここらがさらに街に繰り出すことも考えましたが、日本時間ではもはや深夜にあたる時間。凝り固まった首と、やや頭痛の気配もしたため、今宵はしっかりと休息し、明日からに備えることとしました。

明日は昼からビールかなー。楽しみです。