散策を中心にゆったりと過ごした3日目 [ドイツ旅行記]

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ドイツ旅行記3日目。

カールス広場周辺を散策。

そして、アウグスティナー直営のアウグスティナー・レストランへ。

ヴァイツェンです。300mlがあるのがお酒に強くない私にはありがたいですね。昨日のシュナイダーに比べるとバナナ香が少し抑えめです。

レーバーケーゼ。お肉をペースト状にして焼いたもの。

ザワークラウト。ホフブロイ・ハウスで食べたものよりも酸味があります。

プレッツエルは何も言わなくても出てきます。食べたぶんだけお金を払うシステムです。

食後は散策。レジデンツ近くにあるテアティナー教会へ。

これまた壁の装飾が素晴らしいです。

そこからしばし歩き、アルテ・ピナコテークへ。

バイエルン王家があつめた絵画の数々が展示されています。

さらに散策しているとこんなところがありました。広い芝生を見ながら、しばしボーっとします。

さて、夜はタップハウスへ。クラフトビールを扱っています。

CAMBAのペールエール。華やかな花のようなホップの香りです。

二杯目はCAMBAのコーヒーポーター。コーヒーを原材料に使用しています。香りからは思いっきりコーヒーの香りがします。ここに、麦芽をローストしたことによる甘い香りも混ざり合っています。

ここから再びマリエン広場にもどり、フランツィスカーナーヘ

ここでもヴァイツェン。各醸造所の味の違いを楽しみます。

お肉。料理名は不明です、、。

私は性分として、あれもこれも予定を詰め込みすぎるので、3日目は散策を中心にゆったりと過ごすことを意識しました。ミュンヘンは建物が低くて空が広いので、散策すると気持ちもゆったりとしてきます。

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