キャリーバック選びの3つのポイント

2、3日旅行に行く時に使うための、キャリーバックを買いました。たかがバック、されどバックで、選ぶにあたって幾つかポイントがあることが分かったのでまとめました。

キャリーバックやスーツケースはいろいろな種類があるので、何も決めずに買いに行くと迷います。せめて、これらの3つくらいは決めてから行った方が、効率的に選べます。 

大きさ

2、3日の旅行用の場合、一つの指標となるなが「機内持込みできるか」。

国内線の場合、席数により以下のサイズが決められています。

 

100席以上→三辺合計115センチ以下

100席未満→三辺合計100センチ以下

参考:ANAウェブサイト

どうせなら機内持込みできる方がいいので、機内持込みサイズにしました。

ただ、三辺100センチ以下は結構小さいという印象。何かと荷物の多い私は115センチ以下で探すことにしました。

ハード?ソフト?

ハードの良いところは、耐久性と軽さ。ソフトの方が軽いという人もいましたが、いろいろ見てみるとハードの方が軽量のようです。

ソフトの良いところは、小物収納があるとこ。ハードの場合、例えば財布とか手帳とか、よく使う小物系を入れる場所がなく、いちいち全開する必要があります。ソフトだと前面に小さな収納スペースが付いているものが多いです。

 

四輪?二輪?

これは今回買いに行くまで気づかなかったポイント。意外に大切です。

四輪の良いところは、傾けなくても転がせるところ。

二輪の良いところは、安定して置けるところ。

旅の仕方によってどちらが良いのか変わります。主流は圧倒的に四輪。特にハードで二輪というのはほとんど見ませんでした。
ただ私の場合、電車での旅が多く、特に各駅停車の旅が好きなので、動いている電車の中にケース置いておくシーンが多いです。4輪は固定できないので、電車の中で転がってしまう恐れがあります。2輪は置くと固定されるので、その心配はありません。

 

いざ購入。まず行くべきは。

私は町田で探したので、町田近辺の情報です。

町田で買う場合、まずはヨドバシカメラに行きましょう。

おびただしい数のスーツケースがあります。たいていの場合はここで用が済んでしまうと思います。

 

次に、東急ハンズ。

こちらもまあまあ数がそろっています。

 

結局これにしました

私の場合、「2輪」かつ「小物収納がある」という点が大きな制約になり、上記2つでは見つけられず。

とぼとぼ帰ろうとしたときに、不意に出会ったのが、以下の商品。

Timberlandのキャリーバック。

  
私の要望を満たし、かつ見た目に一目惚れ
▼リュックにもなります。これが便利

    

▼小物入れもいい感じ

    

機能的な3点のポイントを押さえた上で、最後はその商品を好きになれるかどうか、も大切ですね。

この記事を書いた人

こばだい