通勤時間に心をメンテナンスする

私の朝は憂鬱から始まります。理由はわかりませんが、仕事したくないし、人に会いたくない。遊ぶ予定も何もかもキャンセルし、一日中寝て過ごしたい。そういう気分で朝が始まります。もちろん、そんな気分になるのは嫌なので、なんとかすがすがしい気分になる方法はないか、日々探しています。

最近、いい方法を見つけました。

笑顔を作る

悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ、という言葉があります。表情が心を作るというものです。試しに口角を少し上げてみると、なるほど、確かに心が少し軽くなります。目尻を下げてみると、少し優しい気持ちになります。そんな形で色々と表情を変えてみると、固まっていた心が徐々にほぐれてきます。

通勤時間こそ心を前向きにする最良の場所

これをやるのに最適なのは通勤時間です。通勤時間は満員電車で本も読めない、ただの辛い拘束時間ですが、表情を動かすことはできます。しかも他にやることもないので、じっくり取り組むことができます。

え、でも、周りの目が、、

確かにそうですね。私もさすがに一目もはばからずいきなりニッコリ微笑むわけではありません。

まずはマスク

これだけで目意外の表情を隠せます

目は閉じる

目を閉じてしまえば、多少の変化はありますが、表情は読み取られません。

目の前には後頭部

目の前にはなるべく自分の逆を向いている人がくるように位置どりします。

これで完璧。

この記事を書いた人

こばだい