「いつもの最後に減速してしまう癖」をみつめる [日記]

今日は自分の癖の一つを発見しました。

それは、「少し残す」。あるい「最後に減速する」、です。

たとえば、毎朝飲むコーヒー。席を立とうとするときは、いつも少し残っていることに気づき、立ちながら飲み干します。

たとえば、ビール。はじめはどんどん飲んでいきますが、グラス9割くらい飲んだところで、しばらくそのままになります。

まぁ、これには理由があって、飲み干すと「次どうしますか?」と言われてしまうので、あえて残している事もあります。私はあまりお酒に強くないので、何杯も飲めないのです。

ここまではいいのですが、問題は仕事です。

ここ1カ月くらいとても忙しく、毎日深夜まで働く日々が続いていたのですが、ようやく少しヤマをこえてきました。もう少し頑張れば、いろいろやり残していた仕事を終わらせそうなのです。しかし、ここでまた癖が発動。終わりが見えてくると途端にパフォーマンスが落ちて来ました。

一つの原因として疲れももちろんあるでしょう。その日遅くまで残業してやりきるより、1日くらい早く帰り、早く寝て鋭気を養うほうがよい、という考えもあります。昨日もそう考え、早く帰って早めに寝ました。

ただ、これもいつものパターンのようにも思います。「最後に少し残す」「最後に減速する」。やらなくてはならない仕事はやりきり、前倒しの仕事や未来のための仕事に手をつけたいのですが、なかなかそうなりません。

と、ここまで書いて気づいたのですが、これもビールと同じ理由かもしれませんね。仕事やり切っると、「次のビールは?」とおなじように、「次の仕事」が降ってくるという勝手な恐れがあるのかもしれません。あるいは、「仕事してないやつ」と思われるのが嫌なのかもしれませんね。

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こばだい