八ヶ岳ビールタッチダウンのデュンケル [麦酒日誌 No.68]

今日のビールは八ヶ岳タッチダウンビールのデュンケルです。


デュンケルとは、ドイツ語で「暗い・濃い」という意味です。その名の通り、見た目は透明な茶色で、泡立ち豊かです。

鼻を近づけると、麦芽の甘さがほのかに香ります。飲むと、はじめにホップの苦味が感じられ、その後にカラメルやナッツのような甘み、後味に焙煎のほのかな苦味が感じられます。ボディーはミディアム。

八ヶ岳タッチダウンビールは、山梨県清里にある萌木の村にあるレストランROCKに併設された八ヶ岳ブルワリーで作られています。キリンビールで40年に渡って醸造に携わった山田一巳さんが礎を築いたブルワリーです。レストランROCKは、2016年8月に火事で全焼するという惨事にみまわれましたが今年2017年に無事に復活を遂げました。

八ヶ岳タッチダウンビール デュンケル

原産国 :日本
アルコール度数 :6.0%
原材料 :麦芽、ホップ

関連記事

不知火海浪漫麦酒のカルメン 〜しらぬいロマンビールって読みます 〜 [麦酒日誌 No.67] | kdsk.jp

Schlüssel(シュリュッセル)のアルト 〜 デュッセルドルフのお土産 [麦酒日誌 No.66] | kdsk.jp

絶妙の Mosaic&Citra(モザイク&シトラ)[麦酒日誌 No.65] | kdsk.jp

この記事を書いた人

こばだい